商品情報にスキップ
1 1

相反特性と軸間干渉を考慮したシンクロナスリラクタンスモータの数式モデルに関する検討

相反特性と軸間干渉を考慮したシンクロナスリラクタンスモータの数式モデルに関する検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-077

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Study on Mathematical Model of Synchronous Reluctance Motors Considering Cross-Magnetic Saturation and Reciprocity Relations

著者名: 小島拓也(職業能力開発総合大学校),平原英明(職業能力開発総合大学校),山本修(職業能力開発総合大学校)

著者名(英語): Takuya Kojima (Polytechnic University),Hideaki Hirahara (Polytechnic University),Shu Yamamoto (Polytechnic University)

キーワード: シンクロナスリラクタンスモータ|インダクタンス|磁気飽和|軸間干渉|数式モデル|相反特性|シンクロナスリラクタンスモータ|インダクタンス|ジキホウワ|ジクカンカンショウ|スウシキモデル|ソウハントクセイ

要約(日本語): フラックスバリア形のシンクロナスリラクタンスモータ(SynRM)は,磁気飽和に起因した軸間干渉によって自軸のみならず他軸の電流によってもインダクタンスが変動する。本論文では,相互インダクタンスの相反特性を満足でき,全電流領域で連続かつ微分可能という特長を有する軸間干渉を考慮したインダクタンス関数式を提案するとともに,それに基づくSynRMの数式モデルを示し、その妥当性を実機検証する。さらに,繰り返し計算による等価的な逆インダクタンス関数(磁束鎖交数から電流を求める関数)の性能を評価する.

本誌掲載ページ: 124-126 p

原稿種別: 日本語

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する