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SynRMの要求出力特性を満たすための巻数と積厚の検討

SynRMの要求出力特性を満たすための巻数と積厚の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-078

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Examination of the number of turns and stack length satisfying required output characteristics for SynRM

著者名: 西村大輝(大阪府立大学),森本茂雄(大阪府立大学),真田雅之(大阪府立大学),井上征則(大阪府立大学),玉村周平(WOLONGモーター制御技術),前谷達男(WOLONGモーター制御技術)

著者名(英語): Hiroki Nishimura (Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto (Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada (Osaka Prefecture University),Masanori Inoue (Osaka Prefecture University),Shuhei Tamamura (WOLONG MOTOR CONTROL TECHNOLOGY CO.,LTD),Tatuo Maetani (WOLONG MOTOR CONTROL TECHNOLOGY CO.,LTD)

キーワード: 同期リラクタンスモータ|ドウキリラクタンスモータ

要約(日本語): ロータの磁気的な突極性によって発生するリラクタンストルクを利用した同期リラクタンスモータ(SynRM)は,永久磁石を利用しないため安価な可変速モータとして注目されている。しかし,SynRMは永久磁石による界磁磁束を持たないため,高速運転が可能であるが力率が低く,高速域でのトルク低下が著しい。 本論文では,低速高トルクおよび高速高出力の2つの要求出力ポイントを満たすために,基準モデルから巻数や積厚を変更して出力特性の検討を行った。その結果,相電流実効値Ieが定格電流値を超えない範囲で両方の要求出力ポイントを共に満たすことはできないが巻数N=46のとき,電流値を定格の約125%にすることで要求出力ポイントを共に満たすことがわかった。

本誌掲載ページ: 126-128 p

原稿種別: 日本語

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