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補間法の活用によるシミュレーション回数の削減
補間法の活用によるシミュレーション回数の削減
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-079
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Reduction of the Number of Needed Simulations with Interpolation Methods
著者名: 新谷翔吾(東芝)
著者名(英語): Shogo Shintani (Toshiba Corporation)
キーワード: シミュレーション|電磁界解析|補間|短時間|高精度|Dモデル|シミュレーション|デンジカイカイセキ|ホカン|タンジカン|コウセイド|ディーモデル
要約(日本語): 電磁界解析を用いたモータ特性の算出において,飛び飛びのデータ間を滑らかに繋ぎ合わせる補間法を活用することにより,必要なシミュレーション回数を削減することを目的とする。一般に,入力パラメータと出力(応答値)の関係を詳細に把握するには,パラメータを細かく変化させた多数回のシミュレーションを実行する必要がある。その実行回数(計算時間)と得られる精度はトレードオフの関係となるが,着目する応答値の傾向が単純である場合には,適当な補間法を用いることで両立が可能となる。本稿では,電気学会Dモデルをモチーフに,電流および位相角をパラメータとしたトルク・電圧解析においてスプライン補間を用いることで,精度を悪化させることなくシミュレーション回数を約5分の1に削減できることを示す。
本誌掲載ページ: 128-130 p
原稿種別: 日本語
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