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モデルリダクションを用いた回転機の電磁振動の高速解析に関する検討

モデルリダクションを用いた回転機の電磁振動の高速解析に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-080

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Fast analysis of electromagnetic vibration of rotating machine using model reduction

著者名: 坂本宏紀(明電舎),岡本和也(北海道大学),五十嵐一(北海道大学)

著者名(英語): Hiroki Sakamoto (MEIDENSHA CORPORATION),Kazuya Okamoto (Hokkaido University),Hajime Igarashi (Hokkaido University)

キーワード: 有限要素法|モデルリダクション|固有直交分解|回転機|振動解析|ユウゲンヨウソホウ|モデルリダクション|コユウチョッコウブンカイ|カイテンキ|シンドウカイセキ

要約(日本語): EVモータは,広い駆動範囲における高効率性や高信頼性,静粛性が求められる。そのため,複数物理現象を扱いながら,制御と連成した解析が必要であるが,有限要素法を用いることは,計算速度の観点から困難である。そこで,著者らは磁界を構成する少数の基底ベクトルを保存し,テーブル参照と内挿により任意の入力に対する磁界分布を求める手法(簡易化POD)を提案した。本研究では,回転機の電磁振動問題の計算コストを削減するために,振動解析の縮約手法であるモード合成法を用いて振動解析の自由度を縮約し,簡易化PODとの連成解析を行った。その結果,周波数応答解析にて有限要素法と同程度の精度で解析できることを確認した。

本誌掲載ページ: 130-131 p

原稿種別: 日本語

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