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PMモータ設計のためのインタラクティブ可視化手法の一検討

PMモータ設計のためのインタラクティブ可視化手法の一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-085

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Interactive visualization method for PM Motor design

著者名: 越智晴南(新居浜工業高等専門学校),白石一花(新居浜工業高等専門学校),眞鍋知久(新居浜工業高等専門学校),松友真哉(新居浜工業高等専門学校),藤倉昇平(三菱電機),日高勇気(三菱電機),田中敏則(三菱電機)

著者名(英語): Haruna Oti (National Institute of Technology, Niihama College),Ichika Shiraishi (National Institute of Technology, Niihama College),Tomohisa Manabe (National Institute of Technology, Niihama College),Shinya Matsutomo (National Institute of Technology, Niihama College),Shohei Fujikura (MITSBISHI ELECTRIC CORPORATION),Yuki Hidaka (MITSBISHI ELECTRIC CORPORATION),Toshinori Tanaka (MITSBISHI ELECTRIC CORPORATION)

キーワード: PMモータ|磁界解析|設計支援|ピーエムモータ|ジカイカイセキ|セッケイシエン

要約(日本語): 我々の研究グループではこれまでに、教育利用を主目的として拡張現実(AR)/仮想現実(VR)技術を利用した電磁界の可視化システムを開発してきた。これらの可視化システムは、学習者であるユーザが直感的に電磁界を観察でき、ユーザ自身の手で磁石やコイルの位置を変更した際に干渉して変化する電磁界の様子をリアルタイムに計算し、AR/VR 空間内で観察できるものである。現在、我々はこの研究を発展させ、産業応用、特にPM モータを設計する際の支援ツールとして、インタラクティブ可視化システムの開発を行っている。今回の発表では、その開発状況について報告する。

本誌掲載ページ: 137-138 p

原稿種別: 日本語

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