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直接トルク制御を用いた埋込磁石同期機の最大効率制御を達成するための指令磁束計算法

直接トルク制御を用いた埋込磁石同期機の最大効率制御を達成するための指令磁束計算法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-087

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Reference flux calculation method to achieve maximum efficiency control for direct torque controlled IPMSM drives

著者名: 德留正典(鹿児島大学),篠原篤志(鹿児島大学),山本吉朗(鹿児島大学)

著者名(英語): Masayoshi Tokudome (Kagoshima University),Atsushi Shinohara (Kagoshima University),Kichiro Yamamoto (Kagoshima University)

キーワード: 埋込磁石同期機|直接トルク制御|最大効率制御|ウメコミジシャクドウキキ|チョクセツトルクセイギョ|サイダイコウリツセイギョ

要約(日本語): 埋込磁石同期モータ(IPMSM)の駆動法の1つである直接トルク制御方式(DTC)は,トルクと電機子鎖交磁束(以下,磁束)を推定して制御する方式であり,その指令値にはトルクと磁束の大きさを必要とする。現在IPMSMでよく用いられている電流制御方式においては,高効率で運転するための制御則がこれまで数多く提案されてきたが,DTCにおいて最大効率運転を実現するための制御則は,筆者らが調査した限りでは皆無である。 本稿では,最大効率制御を達成する指令磁束計算法を提案する。さらに,提案した計算法が有効であることをシミュレーションにより検証する。

本誌掲載ページ: 140-142 p

原稿種別: 日本語

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