電機子鎖交磁束に同期した座標系における最大トルク/電流制御のM,T軸電流の算出法
電機子鎖交磁束に同期した座標系における最大トルク/電流制御のM,T軸電流の算出法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-089
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): A Calculation Method of M- and T-axis Currents for MTPA Control in Stator Flux-linkage Synchronous Frame
著者名: 海江田悠(大阪府立大学),井上征則(大阪府立大学),森本茂雄(大阪府立大学),真田雅之(大阪府立大学)
著者名(英語): Yu Kaieda (Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue (Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto (Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada (Osaka Prefecture University)
キーワード: 永久磁石同期モータ|M-T座標|最大トルク/電流制御|M,T軸電流|エイキュウジシャクドウキモータ|エムティーザヒョウ|サイダイトルクデンリュウセイギョ|エムティージクデンリュウ
要約(日本語): 一般的に永久磁石同期モータ(PMSM)の制御には回転子と同期して回転する座標系であるd-q座標が用いられるが,PMSMの制御には電機子鎖交磁束に同期した座標系であるM-T座標を用いることができ,M-T座標を用いることにより,PMSMを簡潔に制御できる可能性がある。M-T座標におけるパラメータの物理的な意味を示すことができれば,より簡単に制御に用いるパラメータを算出できると考えられる。本研究では,M-T座標上でのモータパラメータの定義と電磁気的意味について検討している。本報告では,PMSMの最大トルク/電流制御時におけるM軸電流とT軸電流の関係についてモータパラメータを用いて式で表現し,得られた式の妥当性について検討する。
本誌掲載ページ: 144-146 p
原稿種別: 日本語
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