拡張誘起電圧による過変調駆動を含む位置センサレス制御の電気自動車における性能評価
拡張誘起電圧による過変調駆動を含む位置センサレス制御の電気自動車における性能評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-103
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Performance Evaluation of Position Sensorless Vector Control by using Extended Electromotive Force Including Overmodulation Region on Actual Electric Vehicle
著者名: 鈴木桂太(日立アカデミー),北村健太郎(名古屋大学),道木慎二(名古屋大学)
著者名(英語): Keita Suzuki (Hitachi Academy Co.,Ltd.),Kentaro Kitamura (Nagoya University),Shinji Doki (Nagoya University)
キーワード: 電気自動車|位置センサレス制御|拡張誘起電圧|信号重畳|過変調駆動|永久磁石同期電動機|デンキジドウシャ|イチセンサレスセイギョ|カクチョウユウキデンアツ|シンゴウチョウジョウ|カヘンチョウクドウ|エイキュウジシャクドウキデンドウキ
要約(日本語): 永久磁石同期モータの位置センサレス制御の中には、全速度域において単一の制御器により位置推定可能なものとして、信号重畳と速度によって励起される拡張誘起電圧を用いる手法が提案されている。既に電気自動車(EV)を用いて線形駆動範囲内における評価結果が報告されている。 本研究では、上述のEVによる位置センサレス制御において未対応であった過変調駆動を含んだ駆動をEVで行う。本研究で使用する過変調制御は、電流の低次高調波成分を補償することで位置センサレス制御を継続する方式である。従って、EVの駆動範囲拡大のみでなく過渡応答性の向上も期待できる。本稿では、走行試験と過渡応答性の評価結果について報告する。
本誌掲載ページ: 172-174 p
原稿種別: 日本語
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