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1インバータ2PMSM 並列駆動の電流脈動低減

1インバータ2PMSM 並列駆動の電流脈動低減

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-105

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Decrease of Current Ripple for Mono Inverter Dual PMSM Parallel Drive System

著者名: 髙橋健治(三菱電機),谷山雄紀(三菱電機)

著者名(英語): Kenji Takahashi (Mitsubishi Electric Corporation),Yuki Taniyama (Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 永久磁石同期モータ|並列駆動|位置センサレス制御|サブモータ|速度差推定|エイキュウジシャクドウキモータ|ヘイレツクドウ|イチセンサレスセイギョ|サブモータ|ソクドサスイテイ

要約(日本語): 複数台の永久磁石同期モータ(以下、PMSM)を駆動する装置のコスト低減策として、2台のPMSMを1台のインバータで並列駆動する手法が提案されている。しかし、先行文献の手法を位置センサレス制御で実施した場合、d軸電流指令を急変させたときに過渡的な速度推定誤差が生じる。この誤差により安定化制御が発振し、電流脈動が増大することがある。本稿ではその発振現象を防ぐ方法として、2つのモータの速度差の推定演算方法の改良案を提案した。サブモータのq軸電流から速度差を概算することにより、d軸電流脈動の増大を抑制することが可能となった。

本誌掲載ページ: 176-178 p

原稿種別: 日本語

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