ラジアル力電気角2次成分低減を目的としたオープン巻線構造PMSMの第3次高調波電流制御手法
ラジアル力電気角2次成分低減を目的としたオープン巻線構造PMSMの第3次高調波電流制御手法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-109
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): A 3rd Harmonic Current Control of the Open-Winding Permanent Magnet Synchronous Motor for the Reduction of 2nd Order Radial Force
著者名: 本田一成(芝浦工業大学),赤津観(横浜国立大学)
著者名(英語): Kazunari Honda (Shibaura Institute of Technology),Kan Akatsu (Yokohama National University)
キーワード: 電気自動車|オープン巻線構造永久磁石同期モータ|第3次高調波電流|ラジアル力電気角2次成分|デンキジドウシャ|オープンマキセンコウゾウエイキュウジシャクドウキモータ|ダイサンジコウチョウハデンリュウ|ラジアルリョクデンキカクニジセイブン
要約(日本語): 電気自動車用の駆動モータとして高効率・高出力密度などの特徴からPMSMが注目されている。PMSMには出力トルクの増大や低振動・低騒音化が求められており制御的アプローチとして高調波電流制御手法が存在する。そして近年,安全性などの観点からデュアルインバータシステムが注目を集めており,オープン巻線構造PMSMをデュアルインバータシステムで駆動することにより高調波電流制御手法に第3次高調波電流の利用が可能となる。本研究では,第3次高調波電流制御を用いた低振動・低騒音化を目的とし,本論文においてはモータの径方向振動に起因するラジアル力電気角2次成分の低減の検討を行う。
本誌掲載ページ: 184-186 p
原稿種別: 日本語
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