SRモータの状態オブザーバを用いた位置センサレス制御系におけるオブザーバゲインに関する検討
SRモータの状態オブザーバを用いた位置センサレス制御系におけるオブザーバゲインに関する検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-111
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Study on Observer Gain in Position Sensorless Control System Using State Observer of SR Motor
著者名: 松永星来奈(秋田工業高等専門学校),中沢吉博(秋田工業高等専門学校)
著者名(英語): Serina Matsunaga (National Institute of Technology, Akita College),Yoshihiro Nakazawa (National Institute of Technology, Akita College)
キーワード: スイッチトリラクタンスモータ|位置センサレス制御|状態オブザーバ|スイッチトリラクタンスモータ|イチセンサレスセイギョ|ジョウタイオブザーバ
要約(日本語): スイッチトリラクタンスモータ(SRモータ)を駆動させるためには,回転子位置に応じた電流・電圧制御を行い,適切な相をタイミングよく励磁する必要があるため,位置センサを必要とする。しかし,位置センサを用いることにより高コストになることや,モータの体格増大,使用温度範囲の上限が低くなるなどの問題から,位置センサレス化が望まれる。本研究では状態オブザーバを用いたSRモータの位置センサレス制御における最適なオブザーバゲインについて検討を行う。最適な磁束オブザーバゲインを解析的に算出することにより,速度制御1000rpmにおける負荷トルク0.1 N・m時のシミュレーションにおいて,良好な推定電流と推定回転子位置の結果が得られた。
本誌掲載ページ: 188-189 p
原稿種別: 日本語
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