商品情報にスキップ
1 1

磁気飽和を有するIPMSMのオンラインパラメータ同定を用いた最大トルク/電流制御の実機検証

磁気飽和を有するIPMSMのオンラインパラメータ同定を用いた最大トルク/電流制御の実機検証

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-118

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Experimental Evaluation of MTPA Control Using Parameter Identification of IPMSM in Consideration of Magnetic Saturation

著者名: 村上舞穂(大阪府立大学),森本茂雄(大阪府立大学),真田雅之(大阪府立大学),井上征則(大阪府立大学)

著者名(英語): Maho Murakami (Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto (Osaka Prefecture University),Yukinori Sanada (Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue (Osaka Prefecture University)

キーワード: 埋込磁石同期モータ|オンラインパラメータ同定|最大トルク/電流制御|ウメコミジシャクドウキモータ|オンラインパラメータドウテイ|サイダイトルクデンリュウセイギョ

要約(日本語): 埋込磁石同期モータ(IPMSM)は,高効率・高出力なモータとして様々な分野で活用されている。IPMSMのベクトル制御による高性能な高効率制御を実現するためには,モータパラメータを正確に把握し,そのパラメータに基づいて適切な制御を行う必要がある。しかし,モータパラメータは磁気飽和等で変化するため,その値を正確に把握することが望まれる。 本報告では,磁気飽和を有するIPMSMのパラメータ同定値を用いて磁気飽和でq軸インダクタンスが変化する場合でも最大トルク/電流(MTPA)制御が実現できる手法を提案する。実機実験で求めたMTPA条件と提案法で求めたMTPA条件を比較して提案法の有効性を確認した。

本誌掲載ページ: 200-202 p

原稿種別: 日本語

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する