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デジタルアニーラを用いた振動発電デバイスの設計最適化
デジタルアニーラを用いた振動発電デバイスの設計最適化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-124
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Optimization of Vibration Energy Harvester Using Digital Annealer
著者名: 丸尾昭人(富士通研究所),大島弘敬(富士通研究所),五十嵐一(北海道大学)
著者名(英語): Akito Maruo (FUJITSU LABORATORIES LTD.),Hirotaka Oshima (FUJITSU LABORATORIES LTD.),Hajime Igarashi (Hokkaido University)
キーワード: デジタルアニーラ|振動発電機|磁石|コイル|設計最適化|デジタルアニーラ|シンドウハツデンキ|ジシャク|コイル|セッケイサイテキカ
要約(日本語): 振動発電機は振動エネルギーを電気エネルギーに変換する技術であり、IoT技術の基になる無線センサのバッテリ源として注目を集めている。電磁誘導型振動発電機は基本的にコイルと磁石から成り立っているので、振動発電機の性能を向上させるために、磁石配置の最適化に着目した。小磁石の組み合わせにより磁石配置を最適化する場合、組み合わせの数が膨大になる。そのため、組合せ最適化問題を解くことに特化したハードウェアシステムであるデジタルアニーラを用いて磁石配置の最適化を行ってきた。更なる効率化を図るためにはコイルも考慮する必要があるので、本研究ではデジタルアニーラを用いて振動発電機のコイルの位置・大きさ・形状と、磁石の配置の同時最適化を行う。
本誌掲載ページ: 212-213 p
原稿種別: 日本語
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