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鉄芯・導体・空気領域の構造変化を考慮したマルチマテリアルトポロジー最適化の検討

鉄芯・導体・空気領域の構造変化を考慮したマルチマテリアルトポロジー最適化の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-126

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): On Multi-material Topology Optimization in Consideration of Structural Changes of Iron Core, Conductor and Air Region

著者名: 荒瀬浩平(法政大学),岡本吉史(法政大学),若尾真治(早稲田大学)

著者名(英語): Kohei Arase (Hosei University),Yoshifumi Okamoto (Hosei University),Shinji Wakao (Waseda University)

キーワード: 複数材料最適化|トポロジー最適化|レベルセット法|拡張ラグランジュ乗数法|往復導体|磁気エネルギー|フクスウザイリョウサイテキカ|トポロジーサイテキカ|レベルセットホウ|カクチョウラグランジュジョウスウホウ|オウフクドウタイ|ジキエネルギー

要約(日本語): 近年,モータの高効率設計技法として,トポロジー最適化(TO)が,電気機器の設計現場において,積極的に活用されている.IPMモータのロータは,主として,フラックスバリア・鉄芯・永久磁石の三材料から設計されており,マルチマテリアルトポロジー最適化の使用により,高出力な構造が得られている.その一方,ステータは,空隙・鉄芯・導体の三材料から設計されているため,導体領域も含めたマルチマテリアルトポロジー最適化が有効となる.Byun らによる検討では,コイル領域単一の配置が,密度法により決定されているが,鉄芯も含めたマルチマテリアル最適化に関する報告は,あまり見られない.そこで本論文では,鉄芯に加え,巻線領域のトポロジー変化を考慮した複数材料のレベルセット(LS)法によるトポロジー最適化手法を提案し,基礎モデルにおいて,その性能を検証し,その結果を報告する.

本誌掲載ページ: 214-215 p

原稿種別: 日本語

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