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REBCOバルクのパルス着磁におけるヨークの形状と捕捉磁場の関係

REBCOバルクのパルス着磁におけるヨークの形状と捕捉磁場の関係

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-160

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Relationship between the shape of iron-yoke and trapped field on pulsed field magnetization of REBCO bulk

著者名: 横山和哉(足利大学),岡徹雄(芝浦工業大学)

著者名(英語): Kazuya Yokoyama (Ashikaga University),Tetsuo Oka (Shibaura Institute of Technology)

キーワード: REBCOバルク体|パルス着磁|軟鉄ヨーク|捕捉磁場|REBCOバルクタイ|パルスチャクジ|ナンテツヨーク|ホソクジバ

要約(日本語): 本文は高捕捉磁場を維持しつつ,ヨークの重量を減らすことを目的として,円柱型,リング型,クロス型の純鉄製のヨークを製作し,それが着磁特性に及ぼす影響を検討した。GdBCOバルク体を20-50Kに冷却し,3.9から6.2Tのパルス磁場を印加し,着磁中の試料表面中央における磁束密度及び温度の時間変化,さらに着磁後の磁極表面における磁束密度分布を測定した。さらに,その値を用いて総磁束量を算出した。ヨークの単位重量当たりの総磁束量を比較した結果,リング型とクロス型共に従来の円柱型よりも大きな値となり,特にクロス型は50%以上となった。

本誌掲載ページ: 258-259 p

原稿種別: 日本語

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