商品情報にスキップ
1 1

超高頻度運行する線路別複々線における線路間亘りの多用:亘り線複数設置時の検討

超高頻度運行する線路別複々線における線路間亘りの多用:亘り線複数設置時の検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-169

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Increasing Crossovers of Trains between the Fast and Slow Lines in a Quadruple Track Railway Paired by Use with Ultra-high Train Frequency: Installing More Than One Set of Crossover Points

著者名: 天沼大輝(工学院大学),高木亮(工学院大学)

著者名(英語): Daiki Amanuma (Kogakuin University),Ryo Takagi (Kogakuin University)

キーワード: 電気鉄道|運行計画|運行管理|超高頻度運行|線路別複々線|亘り線|デンキテツドウ|ウンコウケイカク|ウンコウカンリ|チョウコウヒンドウンコウ|センロベツフクフクセン|ワタリセン

要約(日本語): 本研究は,都市鉄道における混雑や旅行時間増大に対する抜本的改善手段のひとつである超高頻度ネットワークダイヤを実現する上でのボトルネック箇所の代表例として,線路別複々線における平面交差を伴う緩急線路間亘りについて取り上げた。具体的には,亘り線を複数箇所に設置し,列車の運行状況に応じてこれを使い分ける手法を提案した。さらに,亘り線を使い分けることによる上下線間の遅延伝搬抑制効果を検討した。その結果,提案手法により亘り線を使い分けることで上下線間の遅延伝搬を抑制できることが明らかとなった。

本誌掲載ページ: 272-274 p

原稿種別: 日本語

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する