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インバータによる直流き電回路単相鉄共振の縮小実験
インバータによる直流き電回路単相鉄共振の縮小実験
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-170
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): Scaled-Down Test of Single-Phase Ferroresonance in DC Feeding Circuit due to Inverter
著者名: 前川雄哉(同志社大学),松迫泰地(同志社大学),長岡直人(同志社大学)
著者名(英語): Yuya Maekawa (Doshisha University),Taichi Matsusako (Doshisha University),Naoto Nagaoka (Doshisha University)
キーワード: 電気鉄道|鉄共振|インバータ|デンキテツドウ|テツキョウシン|インバータ
要約(日本語): 非線形現象の一つである鉄共振は変圧器の励磁インダクタが磁気飽和し,電圧が基本波または分数調波,高調波を含み振動する現象である。この現象は異常な唸り音や過熱による機器の焼損,絶縁破壊,地絡検出リレーの誤動作などを引き起こし問題となっている。 本稿では現在多くのインバータが導入されている直流き電回路を対象として縮小実験を行い,インバータのスイッチングにより繰り返し発生する電気的衝撃によって鉄共振が誘発され得ることを明らかとした。
本誌掲載ページ: 274-275 p
原稿種別: 日本語
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