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直流き電回路用故障点標定機能改良に伴う標定精度検証

直流き電回路用故障点標定機能改良に伴う標定精度検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-177

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Verification of accuracy by improving the function of fault locator for DC feeding system

著者名: 平松宏一(西日本旅客鉄道),溝田貴禎(西日本旅客鉄道),吉田靖男(西日本旅客鉄道),藤原拓也(西日本旅客鉄道),伊東和彦(西日本旅客鉄道),畑中和明(津田電気計器),長森正樹(津田電気計器),川原敬治(津田電気計器)

著者名(英語): Koichi Hiramatsu,Takayoshi Mizota,Yasuo Yoshida,Takuya Hujiwara,Kazuhiko Ito,Kazuaki Hatanaka,Masaki Nagamori,Keiji Kawahara

キーワード: 直流き電回路用故障点標定機能|直流ロケータ|人工短絡故障試験|チョクリュウキデンカイロヨウコショウテンヒョウテイキノウ|チョクリュウロケータ|ジンコウタンラクコショウシケン

要約(日本語): き電回路の短絡故障時に事故点を早期に特定するため直流き電回路用故障点標定機能が導入されている。しかし、複線区間およびき電タイポスト区間においては標定精度が大きく低下する課題があり、これらの箇所では十分に活用ができていない。そのため、標定精度を向上するための検討が行われ、新たな標定原理が考案されている。検討された標定原理の概要および新方式による標定精度を実フィールドにおける人工短絡故障試験で確認したので、その成果を報告する。

本誌掲載ページ: 286-288 p

原稿種別: 日本語

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