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新幹線変電所負荷監視手法の検討

新幹線変電所負荷監視手法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-183

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Study on the load monitoring method for Shinkansen substations

著者名: 清水俊匡(東海旅客鉄道),久野村健(東海旅客鉄道),横須賀盛之(東海旅客鉄道),加藤裕久(東海旅客鉄道),今村隼士(東海旅客鉄道),松田裕也(東海旅客鉄道),西川孝雄(三菱電機),上田達也(三菱電機)

著者名(英語): Toshimasa Shimizu,Ken Kunomura,Moriyuki Yokosuka,Hirohisa Kato,Shunji Imamura,Yuuya Matsuda,Takao Nishikawa,Tatsuya Ueda

キーワード: 新幹線|変電所|負荷監視|移動平均|シンカンセン|ヘンデンショ|フカカンシ|イドウヘイキン

要約(日本語): 東海道新幹線では列車運行本数の増加に伴い,変電所設備能力の上限に近い領域で運転する場面が発生しており,適切に負荷を管理することが必要になってきた。負荷電流が設備能力を超えないように適切に管理することに関しては,従来の過負荷監視装置では,検出範囲と変電所が実際に供給できる能力の上限を一致させることが難しく,電力指令員が列車在線本数を目安に保護装置検出前に負荷制限を行う取り扱いを行ってきた。この扱いでは,変電所の設備能力を十分に活用できないことから,新幹線変電所の負荷をリアルタイムに監視することで,既存の電源設備能力を最大限に活用できる、移動平均方法を活用した監視手法の検討を行った内容を述べる。

本誌掲載ページ: 296-298 p

原稿種別: 日本語

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