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画像処理を用いた特殊信号発光機明滅検知システムのフィールド試験

画像処理を用いた特殊信号発光機明滅検知システムのフィールド試験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-197

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Prototype evaluation of obstruction warning signal detection system using image processing

著者名: 武市徹(西日本旅客鉄道),直良裕司(西日本旅客鉄道),岩上顕夫(日本信号),秋津一磨(日本信号)

著者名(英語): Toru Takeichi (West Japan Railway),Yuji Naora (West Japan Railway),Akio Iwagami (NIPPON SIGNAL),Kazuma Akitsu (NIPPON SIGNAL)

キーワード: 電気鉄道|特殊信号発光機|画像処理|デンキテツドウ|トクシュシンゴウハッコウキ|ガゾウショリ

要約(日本語): 特殊信号発光機(以下、特発)は列車運転士に異常を知らせるために用いられる赤色発光を現示する装置であり、運転士は特発の現示を認めた際に列車を緊急停止させる。JR西日本では安全性向上策の一つとして特発の発報時に列車無線を用いて乗務員に注意喚起するシステムを導入している。このシステムは発報中の無線通話が制限されることから、列車無線を使用せず特発の発光そのものを車上で検知し注意喚起するためのシステム(車上検知システム)を開発することとした。本稿では車上検知システムの実運用に向けた検証として、試験用の緑色特発を使用して実施した営業車によるフィールド試験について報告する。

本誌掲載ページ: 322-323 p

原稿種別: 日本語

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