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地中砂埋めトラフに収容された電力ケーブルの非開削撤去工法の開発

地中砂埋めトラフに収容された電力ケーブルの非開削撤去工法の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-115

グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集

発行日: 2020/03/01

タイトル(英語): Development of non-excavation removal method of electric power cables accommodated in underground sand-filled troughs

著者名: 戸矢貴幸(東京電力パワーグリッド),吉本正浩(東京電力パワーグリッド),椙島正樹(エステック)

著者名(英語): Takayuki Toya (TEPCO Power Grid, Incorporated),Masahiro Yoshimoto (TEPCO Power Grid, Incorporated),Masaki Sugishima (Corporation S. Tech)

要約(日本語): 東京電力パワーグリッド(株)では、使用済みとなった地中送電用OFケーブル(以下OFケーブル)の撤去を順次進めている。管路内に収容されているOFケーブルは、引き抜いてから撤去する。一方、コンクリートトラフ(以下トラフ)に収容されているOFケーブルは、開削工法にてトラフを露出させてからOFケーブルを撤去する。しかしながら、トラフは建設後40年以上が経過している設備であり、トラフ上部への建築物の建設や周辺埋設物の輻輳化などの理由により、開削工法の適用が困難な箇所が存在することが問題となった。 この問題に対し新規の非開削撤去工法を開発した。本稿は、この新工法の開発ついて報告するものである。

本誌掲載ページ: 186-188 p

原稿種別: 日本語

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