CVTケーブルのシュリンクバック改修におけるプレフォームバインドの有効長調査
CVTケーブルのシュリンクバック改修におけるプレフォームバインドの有効長調査
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-118
グループ名: 【全国大会】令和2年電気学会全国大会論文集
発行日: 2020/03/01
タイトル(英語): The Investigation of Effective Length in Preformed Binder for Shrink-back Repair of XLPE Triplex Type Cable
著者名: 藤井良治(中国電力),岡崎敏幸(中国電力),佐藤英章(東京電力パワーグリッド),椎名政仁(東京電力パワーグリッド),久島尚人(東京電力パワーグリッド)
著者名(英語): Ryoji Fujii (Chugoku Electric Power Company, Inc),Toshiyuki Okazaki (Chugoku Electric Power Company, Inc),Hideyuki Sato (Tokyo Electric Power Company Grid, Inc),Masahito Shiina (Tokyo Electric Power Company Grid, Inc),Naoto Kushima (Tokyo Electric Power Company Grid, Inc)
キーワード: シュリンクバック改修|CVTケーブル|プレフォームバインド|シュリンクバックカイシュウ|シーブイティーケーブル|プレフォームバインド
要約(日本語): CVTケーブルでは,シースの収縮によるシュリンクバック現象が発生し,電気事故に至る場合がある。シュリンクバック改修方法はある程度確立されており,遮蔽層滑落・断線の場合は電気的改修を行い,併せてシースの収縮に対抗できるプレフォームバインドによる機械的改修を行う。 ここで,電気的改修において,シースの剥ぎ取り部が多くなる場合は,バインドがシースを拘束する範囲(有効長)が減少するため,シースの収縮力が拘束力を上回る可能性がある。本稿では,シースの収縮力に対抗できるバインドの有効長調査を行い,最短有効長を確認したため,その結果を報告する。
本誌掲載ページ: 191-193 p
原稿種別: 日本語
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