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四半世紀先を見据えた研究の志を

四半世紀先を見据えた研究の志を

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-006

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): A Proposal of an activity to intend research items foresighted in a quarter of a century future ~An anticipation to young researchers and students~

著者名: 木下繁則(IEEJ プロフェショナル)

著者名(英語): Shigenori Kinoshita

キーワード: 四半世紀|研究|世代交代|技術進歩|志|パワーエレクトロニクス|quarter of a century|research|alternation of generations|technological improvements|ambition|powerelectronics

要約(日本語): 人間社会では、子へ、孫へ、ひ孫へと20年から30年で世代交代が行われている。人間は十人十色といわれるように世代が変わると価値観も変わってくるので携わっている技術革新の引き金にもなる。技術も25~30年のイクルで技術が進歩している。技術は人々の弛まぬ努力によって日進月歩して行く。時によってはブレークスルーによって飛躍的に進歩する。このブレークスルーは日頃の地道な研究の積み重ねによって生まれると言っても過言ではない。ここでは、若い研究者や学生がこのブレークスルーに繋がる研究を志してほしい事を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 659 Kバイト

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