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超音波による液面検知センサの開発

超音波による液面検知センサの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-027

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Development of Liquid Level Detection Sensor using Ultrasonic Waves

著者名: 高仲徹(東芝インフラシステムズ),吉川正臣(東芝インフラシステムズ),鮫田芳冨(東芝インフラシステムズ)

著者名(英語): Tohru Takanaka (Toshiba Infrastructure Systems & Solutions Corporation),Masaomi Yoshikawa (Toshiba Infrastructure Systems & Solutions Corporation),Yoshito Sameda (Toshiba Infrastructure Systems & Solutions Corporation)

キーワード: 超音波|液面検知センサ|ultrasonic wave|liquid level detection sensor

要約(日本語): 空調機や冷凍機などのシステムでは、熱交換に冷媒を利用しており、タンクに貯留する冷媒の漏出や冷媒量の検出方法として、超音波などの伝播波を用いた液面検出装置がある。タンクの底面に超音波センサを配置した液面検出方法は、液面からの反射波を測定し、送信から受信までの時間差から冷媒の液面や液量を把握するものであるが、運転時の冷媒は気化と液化を繰り返しているため、液化した冷媒内の気泡や液面の揺れにより液面を検出することが難しい。本稿では、空調機や冷凍機が運転している条件下でも、冷媒を貯留するタンク内部の液面を検知する方

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 417 Kバイト

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