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スペクトル分解空間平均法による皮膚断面音響インピーダンス画像のノイズ低減

スペクトル分解空間平均法による皮膚断面音響インピーダンス画像のノイズ低減

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-028

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Noise Reduction in Cross-sectional Acoustic Impedance Profile of Human Skin by Spectrum Resolved Spatial Averaging

著者名: 村上舞(豊橋技術科学大学),PrastikaEdo Bagus(豊橋技術科学大学),居森厚志(豊橋技術科学大学),川島朋裕(豊橋技術科学大学),村上義信(豊橋技術科学大学),穂積直裕(豊橋技術科学大学),小林和人(本多電子)

著者名(英語): Mai Murakami (Toyohashi university of technology),Prastika Edo Bagus (Toyohashi university of technology),Atsushi Imori (Toyohashi university of technology),Tomohiro Kawashima (Toyohashi university of technology),Yoshinobu Murakami (Toyohashi university

キーワード: スペクトル分解空間平均法|皮膚断面音響インピーダンス画像|ノイズ低減|Spectrum Resolved Spatial Averaging|Cross-sectional Acoustic Impedance Profile of Human Skin|Noise Reduction

要約(日本語): 筆者らが提案する生物用音響インピーダンス顕微鏡では,高分子基板に接する標本に対し基板背面から集束バルス超音波を送波し,その反射から深さ方向の断面音響インピーダンス分布を計算する。反射係数を音響インピーダンスに変換する操作を時間軸上で繰り返すため,低周波ノイズが積算されて大きな誤差をもたらす。隣接する走査点との間で波形の空間平均をとるとノイズは低減するが,空間分解能が低下する。そこで,ビームの拡がりが周波数に依存することに着目し,波形をスペクトルに分解して低周波成分のみについて空間平均をとることにより画像の

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 442 Kバイト

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