商品情報にスキップ
1 1

音響インピーダンス顕微鏡を用いた積層塗膜の内部モニタリング

音響インピーダンス顕微鏡を用いた積層塗膜の内部モニタリング

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-029

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Internal Inspection of Multi-layered Coating Using the Acoustic Impedance Microscope

著者名: 磯辺悠斗(豊橋技術科学大学),PrastikaEdo Bagus(豊橋技術科学大学),川島朋裕(豊橋技術科学大学),村上義信(豊橋技術科学大学),穂積直裕(豊橋技術科学大学),小林和人(本多電子)

著者名(英語): Yuto Isobe (Toyohashi University of Technology),Prastika Edo Bagus (Toyohashi University of Technology),Tomohiro Kawashima (Toyohashi University of Technology),Yoshinobu Murakami (Toyohashi University of Technology),Naohiro Hozumi (Toyohashi University of

キーワード: 音響インピーダンス顕微鏡|積層塗膜の内部モニタリング|Acoustic Impedance Microscope|Internal Inspection of Multi-layered Coating

要約(日本語): 通常の塗装は,一層あたり数十 μm程度の塗膜を積層し,錆や汚れなどから下地を保護している。塗膜管理は,生産工程や保守工程において重要である。異なる塗膜間で反射するテラヘルツ光などを厚さ方向に積算すると各層の物性(屈折率)に変換することが可能であるが(1),広い周波数帯域で系の衝撃応答を得ることが難しく,規格化後の波形の基線が不安定となり,物性値への変換を困難としている。超音波計測では,パルス励起により広帯域に亘る信号を得ることが比較的容易であることから,適切な信号処理を施して反射波形を厚さ方向の音響

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 501 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する