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超音波顕微鏡を用いた細胞の概形観察

超音波顕微鏡を用いた細胞の概形観察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-031

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Observation of cell outline by ultrasound microscope

著者名: 新谷太地(豊橋技術科学大学),Edo BagusPrastika(豊橋技術科学大学),仲田しずか(豊橋技術科学大学),梅村清(豊橋技術科学大学),川島朋裕(豊橋技術科学大学),村上義信(豊橋技術科学大学),吉田祥子(豊橋技術科学大学),穂積直裕(豊橋技術科学大学),小林和人(本多電子)

著者名(英語): Taichi Shintani (Toyohashi University Of technology),Prastika Edo Bagus (Toyohashi University Of technology),Shizuka Nakada (Toyohashi University Of technology),Kiyoshi Umemura (Toyohashi University Of technology),Tomohiro Kawashima (Toyohashi University

キーワード: 超音波|ミクログリア細胞|ultrasonic|Microglia

要約(日本語): 生体細胞の観察では, 光学顕微鏡の使用が一般的であるが, 染色の過程で生体機能が損なわれる。無染色かつ非侵襲で観察する手段として, 超音波顕微鏡の開発を行っている。生体機能を維持したまま観察できれば細胞の分化過程や, 薬品が細胞に与える影響を詳細に把握できると考えている。本報告では, ミクログリア細胞を観察対象とし, 集束超音波の反射波形を元に厚さ方向の細胞概形を再構築した結果を述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 403 Kバイト

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