固体内の細菌密度とインピーダンスの関係
固体内の細菌密度とインピーダンスの関係
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-044
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): The Relatedness Between the Impedance of Solid Specimen and the Bacterium Density
著者名: 三宅俊輝(奈良工業高等専門学校),池田陽紀(奈良工業高等専門学校)
著者名(英語): Toshiki Miyake (National Institute of Technology, Nara College),Yoki Ikeda (National Institute of Technology, Nara College)
キーワード: インピーダンス|大腸菌|固体検体|菌検定法|静電容量|電気二重層|Impedance|E.coli|Solid sample|Bacteria test method|Electrostatic capacity|Electric double-layer
要約(日本語): 検体中における細菌の数や密度などを知るための菌検定法として、一般的なコロニーカウント法は、検体の一部を採取して培養するため、生物実験の知識と技術を要し、門外漢に対する敷居を高くしている。本論文では、先行研究において提案された、細菌の活動に起因する固体検体のインピーダンス変化に基づく菌検定法について、寒天を用いた実験により、固体内菌濃度とインピーダンスの関係について検討した。実験結果より、提案手法による菌検定には3.6×107cfu/mL程度の菌濃度が必要であることが分かった。また、実験では2時
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,061 Kバイト
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