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O2中のH2O濃度に対する負イオン移動度の実験とシミュレーション結果の比較

O2中のH2O濃度に対する負イオン移動度の実験とシミュレーション結果の比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-064

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Comparison between experimental and simulation results for negative ion mobility in O2varying with H2O concentration

著者名: 浅田航矢(苫小牧工業高等専門学校),安沢友花(苫小牧工業高等専門学校),奧山由(苫小牧工業高等専門学校),菅原広剛(北海道大学)

著者名(英語): Koya Asada (National Institute of Technology, Tomakomai Callege),Yuka Yasuzawa (National Institute of Technology, Tomakomai Callege),Yui Okuyama (National Institute of Technology, Tomakomai Callege),Hirotake Sugawara (Hokkaido University)

キーワード: 負イオン|イオン移動度|大気圧|イオン・分子反応|高気圧イオンドリフトチューブ|モンテカルロシミュレーション|negative ions|ion mobility|atmospheric pressure|ion-molecule reactions|high pressure ion drift tube|Monte Carlo simulation

要約(日本語): これまで大気圧O2中において電子,およびイオン移動度とイオン・分子反応の反応速度定数を用いたシュミュレーションを行い実験結果と比較検討してきたが,特に大気圧下の実験で観測される移動度は,O2中における微量な不純物によって形成されるイオンの影響が大きいことや,実験によって得られる移動度はイオン・分子反応の反応経路にしたがって変化しながら電極間をドリフトした結果得られる平均値,即ち1種類のイオンの移動度ではないことを確認してきた。本研究では,O2中のH2O濃度を変化させたときに観測される移動度とシミュレーショ

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 477 Kバイト

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