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インバータ駆動モータの最適インパルス絶縁評価に向けた結線方法と周波数依存性

インバータ駆動モータの最適インパルス絶縁評価に向けた結線方法と周波数依存性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-065

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Dependencies of connection method and voltage frequency in impulse evaluation for inverter-driven motors

著者名: 葛籠立弥(兵庫県立大学),永田正義(兵庫県立大学),岩本亮祐(兵庫県立大学)

著者名(英語): Ryuya Tuzura (University of Hyogo),Masayoshi Nagata (University of Hyogo),Ryosuke Iwamoto (University of Hyogo)

キーワード: インバータ駆動モータ|部分放電|インバータサージ|モータ絶縁|部分放電開始電圧|印加電圧周波数|inverter-driven motors|partial discharge|inverter surge|insulation of motors|partial discharge inception voltage|applied voltage frequency

要約(日本語): 実験モータの繰り返しインパルス絶縁評価の最適化に向け,各種結線方法と印加電圧の周波数依存性が重要課題となっている。IEC国際規格では,対地・ターン間結線(A結線)と相間結線(B結線)が提案されているが,対地間とターン間の絶縁試験を区別できない問題がある。そのため,対地間の絶縁性能を測る結線方法として,F結線(U,V相:HV,W相:OPEN,フレーム:GND)が新たに提案されていることから,F結線の有用性を調査した。また,周波数と部分放電開始電圧(PDIV)との関係についても調べた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 409 Kバイト

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