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発泡エナメル線ツイストペアでのφ-q-n分布における皮膜発泡率の影響

発泡エナメル線ツイストペアでのφ-q-n分布における皮膜発泡率の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-068

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Effect of foaming ratio on φ-q-n distribution of foamed enamel wire twisted pair

著者名: 泉壮鴻(兵庫県立大学),丸山大輝(兵庫県立大学),岡田翔(兵庫県立大学),上野秀樹(兵庫県立大学),太田慎弥(住友電気工業),溝口晃(住友電気工業),山内雅晃(住友電気工業)

著者名(英語): Izumi Takehiro (University of Hyogo),Maruyama Hiroki (University of Hyogo),Okada Sho (University of Hyogo),Ueno Hideki (University of Hyogo),Ohta Shinya (Sumitomo Electric Industries),Mizoguchi Akira (Sumitomo Electric Industries),Yamauchi Masaaki (Sumito

キーワード: エナメル線|ツイストペア|部分放電|φ-q-n|enamel wire|twisted pair|partial discharge|φ-q-n

要約(日本語): 近年の産業用モータはインバータが用いられ高電圧で駆動している。しかし、モータコイルに使用されるエナメル線に高電圧が印加されると部分放電が発生し、エナメル線が損傷する可能性があり、部分放電抑制のために発泡エナメル線が開発されている。また機器の絶縁破壊を未然に防ぐために劣化診断が重要であり、診断技術としてφ-q-n(位相、電荷量、発生頻度)分布が有効とされている。本研究では無発泡エナメル線、発泡エナメル線及びWコートエナメル線のφ-q-nを測定した。 その結果、時間経過により発泡エナメル線は

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 380 Kバイト

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