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水中アーク放電Arプラズマへの窒素混入の影響

水中アーク放電Arプラズマへの窒素混入の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-081

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Effect of Nitrogen Admixture to Underwater Argon Arc Discharge Plasma

著者名: 中西諒(東京工業大学),根津篤(東京工業大学),赤塚洋(東京工業大学)

著者名(英語): Ryo Nakanishi (Tokyo Institute of Technology),Atsushi Nedu (Tokyo Institute of Technology),Hiroshi Akatuka (Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 水中アークプラズマ|発光分光計測|電子温度|電子密度|Underwater Argon Arc Discharge Plasma|Optical Emission Spectroscopy (OES) measurement|Electronic temperature|Electron density

要約(日本語): 東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故では原子炉内では燃料デブリが生成されたと考えられ、その取り出しは最重要課題の一つに挙げられる。その際に一定程度の大きさに切断あるいは破砕する必要があり、その候補としてアーク放電プラズマを用いた手法が提案されている。しかし、水中で放電されたアークプラズマの特性の研究は少なく、不明確な点も多い。よって大気圧アーク放電プラズマジェットのノズル部を水に浸漬させて放電させる。先行研究として水中アークプラズマでアルゴンを使用した結果を踏まえ、本研究は窒素をアルゴンに混合させ

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 352 Kバイト

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