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高導電率溶液中キャビテーションプラズマに及ぼすローターの回転数の影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-082
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Effect of Rotating Speed on Cavitation Bubble Plasma in High Conductivity Solution
著者名: 森岡慧(兵庫県立大学)
著者名(英語): kei Morioka (University Of Hyogo)
キーワード: キャビテーションプラズマ|液中プラズマ|キャビテーション気泡|低温プラズマ|連続放電|導電率|Cavitation bubble plasma|Liquid plasma|Cavitation bubble|Low temperature plasma|Continuous discharge|Conductivity
要約(日本語): キャビテーションプラズマ(CBP)は液中プラズマの一種であり、減圧沸騰減少を用いて液中に気泡を発生させることにより、従来の水中プラズマ発生法より効率よく低温プラズマを発生させることができる。高導電率溶液ではプラズマの発生率が低下することが課題である。プラズマ発生効率を向上させるためにCBP発生装置の気泡の発生と、気泡の移動速度に影響を与えるローターの回転数がプラズマ発生率に及ぼす影響について調査した。回転数2400 rpmの時発生率が0 %である。回転数を上昇につれ4800 rpmまでは発生率は上昇し、4
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 342 Kバイト
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