正パルス放電における電気集塵装置内の粒子挙動解析
正パルス放電における電気集塵装置内の粒子挙動解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-122
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Analysis of Particle Behavior in Electrostatic Precipitators during Positive Pulse Discharge
著者名: 大久保旬(東京都市大学),江原由泰(東京都市大学),山城啓輔(富士電機),佐久間義弘(富士電機),金子貴之(富士電機)
著者名(英語): Ookubo Shun (Tokyo City University),Ehara Yoshiyasu (Tokyo City University),Yamashiro keisuke (Fuji Electric Co., Ltd.),Sakuma Yosihiro (Fuji Electric Co., Ltd.),Kaneko Takayuki (Fuji Electric Co., Ltd.)
キーワード: 電気集塵装置|パルス放電|粒子挙動|PIV解析|Electrostatic Precipitator|Pulse Discharge|Particle Behavior|Particle Image Velocimetry
要約(日本語): ESPの集塵効率にはESP内部の粒子挙動が深く関わっており,ESP内の粒子挙動と集塵率の明確な関係の解明が期待されている。また,高温,排ガス状況下において安定した集塵率を得るのに必要なコロナ放電の形成が困難であり,放電安定領域が狭いことが現状の課題として挙げられる。その解決策の一つとしてパルス放電に着目した。パルス放電を用いる事でスパークオーバー電圧を上昇させ,放電安定領域が広がると考えられる。本研究では正パルス放電を適用し,ESP内での粒子挙動の解析を行った。電圧上昇により,放電電流が増加し,針直下での
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 435 Kバイト
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