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高温度条件におけるパルス放電の電流特性

高温度条件におけるパルス放電の電流特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-123

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): THE CHARACTERISTIC OF PULSE DISCHARGE IN HIGH TEMPERATURE

著者名: 日比野晃久(東京都市大学),江原由泰(東京都市大学)

著者名(英語): akihisa Hibino (Tokyo City University),Yoshiyasu Ehara (Tokyo City University)

キーワード: パルス放電|高温|pulse discharge|high temperature

要約(日本語): 電気集塵装置の放電形態は、一般的に直流コロナ放電が採用されている。船舶からの排ガスは 300℃以上と高温である。直流コロナ放電は、高温下において放電安定領域が狭く、スパークオーバが起こりやすくなり、安定した集塵が行えなくなる問題が生じる。そこで、直流コロナ放電の代わりにパルス放電を採用することにした。パルス放電は直流コロナ放電に比べて、ストリーマの形成が速く放電形態時間が短い特性を持っている。そのため、高温下において放電形成の安定化を期待することができると考えられる。 本研究では、高温下におけるパルス放電

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 354 Kバイト

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