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模擬トリー管の形状と材質が部分放電の波形特徴量に与える影響

模擬トリー管の形状と材質が部分放電の波形特徴量に与える影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-011

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Influence of shape or material of an artificially tree channel on waveform characteristics in partial discharge

著者名: 武田修幸(豊橋技術科学大学),川島朋裕(豊橋技術科学大学),村上義信(豊橋技術科学大学),穂積直裕(豊橋技術科学大学),栗本宗明(名古屋大学)

著者名(英語): Nobuyuki Takeda (Toyohashi University of Technology),Tomohiro Kawashima (Toyohashi University of Technology),Yoshinobu Murakami (Toyohashi University of Technology),Naohiro Hozumi (Toyohashi University of Technology),Muneaki Kurimoto (Nagoya University)

キーワード: 模擬トリー|部分放電|波形特徴量|artificially tree|partial discharge|waveform characteristics

要約(日本語): 電気トリーは,部分放電(PD)を伴った局所的な絶縁破壊現象であり,絶縁劣化の最終段階である。筆者らは,電気トリー中のPD波形を時系列計測し,波形の特徴量とフィラー添加の関係を調査してきた(1)。電気トリーは複数のトリー管(放電点)を有するため,形状が複雑である。フィラーを添加した場合には,トリー管内の電子なだれ過程も変化する。PD波形の特徴量はトリー形状の効果とフィラーの効果の両方の情報を反映するが,それらを分離することは困難であったため,模擬トリー管を用いて放電点を限定し,両者を分離して議論する試みを行

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 369 Kバイト

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