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電荷量比による繰り返し課電時のQ(t)の整理

電荷量比による繰り返し課電時のQ(t)の整理

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-021

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Analysis of Q(t) data during repeated application of DC voltage using charge ratio obtained by Q(t) method

著者名: 関口洋逸(住友電気工業),細水康平(住友電気工業),山崎孝則(住友電気工業),高田達雄(東京都市大学),田中康寛(東京都市大学)

著者名(英語): Yoitsu Sekiguchi (Sumitomo Electric Industries),Kohei Hosomizu (Sumitomo Electric Industries),Takanori Yamazaki (Sumitomo Electric Industries),Tatsuo Takada (Tokyo City University),Yasuhiro Tanaka (Tokyo City University)

キーワード: 電荷量比|伝導|Q(t)法|繰り返し課電|架橋ポリエチレン(XLPE)|charge ratio|electrical conduction|Q(t) method|repeated application of voltage|XLPE

要約(日本語): AC-およびDC-XLPEに一回当たり8hの課電を繰り返し行い、その時のQ(t)特性の変化を調べた。電荷量比によるデータ解析を行った結果、AC-XLPEと比較してDC-XLPEは電荷量比の変化が小さいことが示された。長時間の課電により空間電荷の影響が薄れ、理想的な伝導現象のみの定常状態になると考えられるが、DC-XLPEは課電当初から定常状態に近い状態になっていると考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 666 Kバイト

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