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PEA測定における接触媒質の影響

PEA測定における接触媒質の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-029

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Effect of Interfacial Medium on PEA measurement

著者名: 門脇和丈(三菱電機),塩田裕基(三菱電機),田尻邦彦(三菱電機)

著者名(英語): Kazutake Kadowaki (Mitsubishi Electric Corporation),Hiroki Shiota (Mitsubishi Electric Corporation),Kunihiko Tajiri (Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: PEA法|絶縁材料|空間電荷|PEA Measurement|Insulator|Space Charge

要約(日本語): 絶縁材料の帯電分布評価手法であるPEA法(パルス静電応力法)を簡単かつ高い信頼性で実施するため、サンプルとサンプルを設置する電極との間に塗布する接触媒質に注目した試験を行った。PMMA板を試料とし、接触媒質として一般的に用いられるSiオイルの他、水を使用した際のPEA信号を取得して比較したところ、Siオイルを使用した際には下部電極周辺のPEA信号が時間的に変化したのに対し、水を使用した場合には変化が見られなかった。変化に要する時間を、試料と接触媒質の等価回路から見積もったところ、Siオイルでは実測値と同じ

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 475 Kバイト

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