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矩形波電圧下における環動高分子材料の空間電荷特性Ⅱ

矩形波電圧下における環動高分子材料の空間電荷特性Ⅱ

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-032

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Space charge characteristics Ⅱ of Slide-ring Materials under Square Wave Voltage

著者名: 増井旺雅(豊橋技術科学大学),川島朋裕(豊橋技術科学大学),穂積直裕(豊橋技術科学大学),村上義信(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Oga Masui (Toyohashi University of Technology),Tomohiro Kawashima (Toyohashi University of Technology),Naohiro Hodumi (Toyohashi University of Technology),Yoshinobu Murakami (Toyohashi University of Technology)

キーワード: パルス静電応力(PEA)法|環動高分子材料|空間電荷|Pulsed Electro Acoustic (PEA) Method|Slide-ring Materials|Space Charge

要約(日本語): 誘電エラストマーは優れた伸縮性を示す材料であり、各種アクチュエータ等へ適用が期待されている。本研究では誘電エラストマーの一種である環動高分子材料の電気特性の把握を実施しおり、矩形波中の正負電圧の大きさのバランスが空間電荷特性に影響を与えることなどを報告してきた。今回は矩形波中の同一電圧印加中における測定タイミングの差が空間電荷分布に与える影響をPEA法を用いて調査した。結果として電荷の極性に係わらず印加時間が長いほうが電荷量のピーク値は大きくなる傾向が見られた。結論としては矩形波印加時においも空間電荷は時

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 628 Kバイト

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