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IECライン電極における表面抵抗率測定法の改良

IECライン電極における表面抵抗率測定法の改良

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-043

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Improvement of IEC Line Electrode Arrangement for Measurement of the Surface Resistivity

著者名: 前田孝夫(絶縁テクノ工房),山野芳昭(千葉大学)

著者名(英語): Takao MAEDA (Techno-lab on Electrical Insulation),Yoshiaki YAMANO (Chiba University)

キーワード: IEC規格|表面抵抗率|ライン電極|ガード電極|IEC standard|surface resistivity|line electrode arrangement|guard electrode

要約(日本語): ライン電極を用いて絶縁材料の表面抵抗率を求める際には、実測抵抗を平行電極間に挟まれた長方形の面積で除して算出するのがIEC 62631-3-2:2015の規定であるが、主電極の両端にガード電極を配置することによって測定精度が改善されることを検証した。測定はベークライト、表面に帯電防止処理が施されたポリカーボネートおよび半導電性のポリアセタールの3種類の試料で行った。ガード電極へ流れる電流は主電極の電流よりも電極長さの比を超えて多いことから、測定精度が向上していることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 408 Kバイト

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