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パルスレーザアブレーション法による局在表面プラズモン共鳴を担持した基板開発

パルスレーザアブレーション法による局在表面プラズモン共鳴を担持した基板開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-075

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Fabrication of substrates having a function of a localized surface plasmon resonance produced by pulsed laser ablation method

著者名: 吉野航(日本大学),鈴木薫(日本大学),松田健一(日本大学),胡桃聡(日本大学)

著者名(英語): Wataru Yoshino (Nihon University Graduate School),Kaoru Suzuki (Nihon University),Ken-ichi Matsuda (Nihon University),Satoshi Kurumi (Nihon University)

キーワード: 局在表面プラズモン共鳴|金|パルスレーザアブレーション|LSPR|Gold|PLA

要約(日本語): 金ナノ微粒子が起こす局在表面プラズモン共鳴は著しい光電場増強を及ぼす事が知られており、これをバイオセンシングや局在表面ラマン分光などへ応用する研究が進められている。 現在、金の局在表面プラズモン共鳴を担持する基板の生成には電子線リソグラフィーを始めとしたナノレベルの高度な材料加工技術を含む多重プロセスが必要とされている。 それに対し、我々はパルスレーザアブレーション法によって1プロセスで直接的に基板へ金ナノ微粒子の生成を行った。本稿では生成した粒子の物性特性について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 393 Kバイト

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