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対向電極の水中絶縁破壊による脱色の定量計測

対向電極の水中絶縁破壊による脱色の定量計測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-001

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Quantitative measurement of decolorization by underwater breakdown between counter electrode in stain solution

著者名: 小松真(岩手医科大学)

著者名(英語): Makoto Komatsu (Department of physics, Iwate Medical University)

キーワード: 水中パルス放電|絶縁破壊|吸光分光|水処理|Underwater pulse discharge|Breakdown|Absorption spectroscopy|Water treatment

要約(日本語): 本実験では単純形状の対向電極間で放電電圧4 kVのパルス絶縁破壊を発生させ,10 mg/L インジゴカルミン溶液 12 mL に30回作用させた.生じた脱色の程度を可視光 610 nmを用いた吸光分光法により定量計測した.電極は染色液を封入するPMMA容器の壁面に設けた穿孔を通して設置し,電極が露出し染色液に接触している長さ(露出長さ)をパラメータとした.計測から,少なくとも電極間距離 20 mm 以内の条件では,露出長さ 3 mm 以下で確実に脱色がなされ,2 mm 以下で溶液中の染料がほぼ確認されない

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 332 Kバイト

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