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生体の聴覚システムに基づく音源方向検出用遅延回路の構築

生体の聴覚システムに基づく音源方向検出用遅延回路の構築

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-005

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Delay Circuit for Sound Localization Based on Biological Auditory Systems

著者名: 沼千智(津山工業高等専門学校),大田美優(津山工業高等専門学校),西尾公裕(津山工業高等専門学校)

著者名(英語): Chisato Numa (National Institute of Technology, Tsuyama College),Miyuu Ota (National Institute of Technology, Tsuyama College),kimihiro Nishio (National Institute of Technology, Tsuyama College)

キーワード: 遅延回路|音源方向検出|生体の聴覚機能|delay circuit|sound localization|biological auditory systems

要約(日本語): 監視システムやロボットは視覚センサを用い、視野内にある物体に対応した動作を行っている。しかし、対象物が視野外に出た場合、暗い環境に置かれた場合など、対象物を検出できないことがある。一方、生体は聴覚など視覚以外の機関を併用することによって、視野外の物体を認識することを可能にしている。 本研究では、生体の聴覚システムに基づく音源方向検出回路の遅延線を構成するシンプルな遅延回路を考案した。考案した回路は、電子回路シミュレータ(SPICE)を用いて評価した結果、低電流で動作することが確認できた。また、ブレッドボー

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 685 Kバイト

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