弱反転動作を活用したCMOSべき乗変換ICの信号ダイナミックレンジの拡大
弱反転動作を活用したCMOSべき乗変換ICの信号ダイナミックレンジの拡大
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-017
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Signal Dynamic Range Expansion in Exponentiation Conversion CMOS IC Composed of MOSFETs Operating in Subthreshold Region
著者名: 西山直哉(東洋大学),新井将広(東洋大学),佐野勇司(東洋大学)
著者名(英語): Naoya Nishiyama (Toyo University),Masahiro Arai (Toyo University Graduate School),Yuji Sano (Toyo University)
キーワード: 信号変換回路|弱反転|べき乗関数|非線形補償|Signal conversion circuit|Subthreshold|Exponentiation function|Nonlinearity compensation
要約(日本語): 入出力素子として一般的な各種センサやアクチュエータ等の非線形特性の補正に適した「べき乗変換回路」を提案し、試作ICにより性能確認した。本回路はCMOS ICであるマイコンチップに入出力インターフェース回路として搭載することを目標に、MOSFETの弱反転動作における非線形性を利用した小規模回路により実現した。回路を対数変換回路と乗算回路、指数変換回路の従属構成とした。乗算回路の乗算値である「べき指数値」を可変とすることで、凹凸の滑らかな非線形補正を実現した。 今回の研究においては、MOSFETの電流密度の最
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 863 Kバイト
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