修正節点解析法を用いたC言語による設計自由度の高い回路シミュレータ
修正節点解析法を用いたC言語による設計自由度の高い回路シミュレータ
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-018
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Circuit Simulator with High Design Freedom Programmed by C language due to Modified Nodal Analysis
著者名: 谷口穂香(近畿大学),末次澄香(近畿大学),中谷太一(近畿大学),竹辺和磨(近畿大学),小山蒼維(近畿大学),北正貴大(近畿大学),中田俊司(近畿大学)
著者名(英語): Honoka Taniguchi (Kindai University),Sumika Suetsugu (Kindai University),Taichi Nakatani (Kindai University),Kazuma Takebe (Kindai University),Aoi Koyama (Kindai University),Takahiro Kitasho (Kindai University),Shunji Nakata (Kindai University)
キーワード: 回路シミュレータ|修正節点解析法|C言語|Circuit Simulator|Modified Nodal Analysis|C language
要約(日本語): 近年電気エネルギーを、スーパーキャパシタに蓄電する方法が注目されている。リチウムイオンキャパシタはラミネート形のもので24 Wh/kgで市販されている。この値は、テスラ社が「モデル3」に搭載するリン酸鉄リチウムイオン電池の100 Wh/kgと比較し、近い値となっている。また動作温度も−20~70℃であり、リチウムイオン電池の動作温度0~45℃より広い範囲で動作可能である。こうした特徴を有するリチウムイオンキャパシタを、電気エネルギーの蓄電に用いた場合、キャパシタの電位予測が重要となる。今回、無
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 433 Kバイト
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