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成分波形の包絡線を用いる零クロス周期の予測 ―磁界共鳴方式電力伝送回路の入力周波数遷移時の過渡解析を目指して―

成分波形の包絡線を用いる零クロス周期の予測 ―磁界共鳴方式電力伝送回路の入力周波数遷移時の過渡解析を目指して―

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-019

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Evaluation of Zero Crossing Wave Period using Envelope of Components: Approach to Analysis of a Magnetic Resonance Wireless Power Transfer with FSK Input

著者名: 藤田誉大(明治大学),和田和千(明治大学)

著者名(英語): Takahiro Fujita (Meiji University),Kazuyuki Wada (Meiji University)

キーワード: 無線電力伝送|磁界共鳴|周波数偏移変調|電力データ同時伝送|零クロス周期|包絡線|wireless power transfer|magnetic resonance|frequency shift keying|simultaneous power and data transfer|zero crossing wave period|envelope

要約(日本語): 磁界共鳴無線電力伝送回路に2値FSKを適用した電力・データ同時伝送システムにおいて,データの遷移時に受信号の符号が反転する時刻の周期(零クロス周期)が非周期的に変動し,復調誤りが発生してしまうことが明らかになっている.本稿では,まず,この非周期的な変動を定量的に捉えることを目的として回路のステップ応答を求め,その応答が2つの減衰振動の和で表されることを示す.そして,変動の大きさが,2つの信号成分の包絡線の大小関係に依存するという仮説を述べる.最後に,数値解析によりこの仮説の検証を行うとともに,その結果から

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,133 Kバイト

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