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走査型プローブ顕微鏡用の電圧フィードバック制御回路の小型化とその周波数特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-021
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Miniaturization of Bias Feedback Circuits for Scanning Probe Microscope and Its Frequency Characteristics
著者名: 山田晃嵩(千葉工業大学),土井敦史(千葉工業大学),佐藤宣夫(千葉工業大学)
著者名(英語): Akitaka Yamada (Chiba Institute of Technology),Atsushi Doi (Chiba Institute of Technology),Nobuo Satoh (Chiba Institute of Technology)
キーワード: 電子回路|electronic circuit
要約(日本語): 半導体微細加工技術は,加工線幅が10 nm 以下にまで到達しており,情報通信分野における記録演算用の電子デバイスに留まらず,パワーエレクトロニクス分野でも基盤技術になっている.このことは,素子の小型化が高性能化に直結していることに他ならず,ナノスケール領域でのデバイス評価技術の重要性が増すことにもなる.そのような中で,観測精度を決定する要因の一つとなるフィードバック制御回路は,試料を安定かつ高速に観測するために必要不可欠である.本報告では,走査型プローブ顕微鏡によるナノスケール観測の精度向上のため,既存の
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 330 Kバイト
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