1
/
の
1
画像特徴量によるマルウェア亜種検知の精度向上
画像特徴量によるマルウェア亜種検知の精度向上
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-034
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Improving the accuracy of Malware Variant detection based on Image Features
著者名: 原田吉樹(日本大学),泉隆(日本大学),滕琳(日本大学)
著者名(英語): Yoshiki Harada (Nihon University),Takashi Izumi (Nihon University),Lin Teng (Nihon University)
キーワード: 画像特徴量|マルウェア|亜種検知|Image features|Malware|Variants Detection
要約(日本語): 近年のサイバー攻撃の主流として,マルウェア亜種を作り攻撃する手法がとられ,パターンファイルの作成が追い付かない現状となっている.研究目的は,マルウェア亜種検知の精度向上であり,本稿では,複合特徴量とデータセットへの異常データ混入について検討し,各特徴量との精度比較を行う.複合特徴量の作成については,分散を利用した特徴量評価手法を用いる.また,データセットへの異常データ混入を行い,異常検知モデルの構築の際に発生する問題に対処する.それらにより,平均亜種検知率96.86%という結果が得られた.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 436 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
