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画像特徴量によるマルウェア亜種検知の精度向上

画像特徴量によるマルウェア亜種検知の精度向上

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-034

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Improving the accuracy of Malware Variant detection based on Image Features

著者名: 原田吉樹(日本大学),泉隆(日本大学),滕琳(日本大学)

著者名(英語): Yoshiki Harada (Nihon University),Takashi Izumi (Nihon University),Lin Teng (Nihon University)

キーワード: 画像特徴量|マルウェア|亜種検知|Image features|Malware|Variants Detection

要約(日本語): 近年のサイバー攻撃の主流として,マルウェア亜種を作り攻撃する手法がとられ,パターンファイルの作成が追い付かない現状となっている.研究目的は,マルウェア亜種検知の精度向上であり,本稿では,複合特徴量とデータセットへの異常データ混入について検討し,各特徴量との精度比較を行う.複合特徴量の作成については,分散を利用した特徴量評価手法を用いる.また,データセットへの異常データ混入を行い,異常検知モデルの構築の際に発生する問題に対処する.それらにより,平均亜種検知率96.86%という結果が得られた.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 436 Kバイト

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