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3バッファステージを用いた波長掃引レーザによるファイバブラッググレーティングの反射信号測定の検討

3バッファステージを用いた波長掃引レーザによるファイバブラッググレーティングの反射信号測定の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-045

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Fundamental Consideration in Reflection Signal Measurement of Fiber Bragg Grating by Wavelength-Swept Laser with Three Buffer Stage

著者名: 山口達也(日本大学),遠藤亘(日本大学),篠田之孝(日本大学)

著者名(英語): Tatsuya Yamaguchi (Nihon University),Wataru Endo (Nihon University),Yukitaka Shinoda (Nihon University)

キーワード: 光ファイバセンサ|ファイバレーザ|センサシステム|ファイバブラッググレーティング|optical fiber sensors|fiber lasers|sensor systems|fiber Bragg gratings

要約(日本語): 本研究の目的は光ファイバ型センサのファイバブラッググレーティング(FBG)を用いた広帯域振動計測システムを構築することである。筆者らは波長掃引レーザを用い,100kHzの測定レートを持つ計測システムを報告している。近年,波長掃引レーザの高速化を図る方法として,バッファステージを用いる方法が提案されている。本文は,3バッファステージを用いた波長掃引レーザを構築し,FBGの反射信号測定の高速化を試みた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 533 Kバイト

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