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線形スイッチドシステムにおけるスイッチング回数低減のための安定化スイッチング則の提案

線形スイッチドシステムにおけるスイッチング回数低減のための安定化スイッチング則の提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-053

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): A Proposal of a Stabilizing Switching Law for Reduction of Switching Frequency on Switched Linear Systems

著者名: 三原大和(大阪府立大学),原尚之(大阪府立大学),小西啓治(大阪府立大学)

著者名(英語): Yamato Mihara (Osaka Prefecture University),Naoyuki Hara (Osaka Prefecture University),Keiji Konishi (Osaka Prefecture University)

キーワード: 線形スイッチドシステム|ハイブリッドシステム|切り替え制御|スイッチングコスト|疑似リアプノフ関数|switched linear systems|hybrid systems|switching control|switching costs|pseudo-lyapunov function

要約(日本語): 複数のサブシステムを切り替えて駆動するスイッチドシステムにおいて,制御目的に応じた切り替え則の設計は重要な課題である。近年,データや情報量の爆発的増加に伴う処理リソースの増加,また,再生可能エネルギーや燃料電池をエネルギー源としたシステムの普及,といった背景もあり,既存の切り替え則では過剰な切り替え動作を要求しているとも捉えられる。そこで本稿では,切り替え動作の低減を目的とした,新たな切り替え則を提案する。この手法では,従来のリアプノフの安定性理論を緩和する手法を応用し,正定関数の一時的増加を許容する。さ

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 692 Kバイト

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